時事通信HPに実態調査の報告の記事掲載

images (1)4月22日の時事通信HP「時事ドットコム」に、「患者の3割が寝たきり=慢性疲労症候群、初の実態調査ー厚労省」と題して、実態調査の報告を掲載していただきました。

全国で約30万人と推定されますが、原因不明で治療法はなく、生活実態もほとんど分かっていなかった「筋痛性脳脊髄炎」(慢性疲労症候群)の患者の3割が、ほとんど寝たきりの生活を送っていることが、厚生労働省から委託を受けた聖マリアンナ医科大難病治療研究センターの実態調査で分かりました。

医療機関で診断された男女計251人(平均41.8歳)に聞き取り調査をしたところ、最も重い「常に介助が必要で、終日寝たきり」は21人、「日中の半分以上寝たきり」も55人おり、両方で30.2%に上り、大半が強い疲労を感じ、体の広範な痛みや集中力低下を訴える患者も7割以上いました。発症時に学生だった61人のうち、通学を続けられたのは26人のみで、全体の7割は仕事に就けていませんでした。

「時事ドットコム」記事は下記のURLからご覧いただけます。http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042201023

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