4月22日にNHKの9時のニュースで放送

実態調査の院内集会15.4.22遊道先生①4月22日(水)21時のNHKニュースToday’s Watchのコーナーで、「慢性疲労症候群『3割が寝たきり』」と題して、当日に衆議院第一議員会館で開催された実態調査の報告会の様子を取り上げていただきました。

強い疲労感が半年以上続き、日常生活に支障がでる慢性疲労症候群について、厚労省の研究班が実態調査を行ったところ、患者の3割が寝たきりの重い状態であることが明らかになりました。25年前に発症した患者は、「たった1時間でいいからこの体を脱ぎたい、たった3分でいいからこの体をやめたいというのが、患者さん達の本当の気持ちだと思います」と語ります。

国内の患者は30万人以上いるとみられていますが、根本的な治療法がなく、難病に指定されていないため、公的な支援が受けられないのが現状です。

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