「季刊福祉労働」とJD機関誌に告知記事掲載

img055現代書館「季刊福祉労働~障害者・保育・教育の総合誌」146号の「季節風」コーナーの案内板に、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群患者の実態調査の報告会のご案内を掲載して頂きました。昨年9月の「季刊福祉労働」では、実態調査への協力を呼びかけていただきました。

国際ME/CFS学会は、患者の25%は寝たきり、もしくはそれに近い重症患者であると発表しており、日本でも同様の状況が危惧されていますが、日本で初めて重症患者を含む患者の実態調査が行われました。患者の深刻な実態が明らかになった今、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」では、衆議院での請願の採択を目指しています。この病気には特有の治療法がありませんが、「和温療法」が症状の緩和に有効であることがわかってきました。

日本障害者協議会(JD)の機関紙「すべての人の社会」3月号の「インフォメーション」欄でも、ME/CFS患者の実態調査の報告会のご案内を掲載して頂きました。昨年9月の「すべての人の社会」でも、実態調査への協力を呼びかけていただきましたが、その報告会が開催されると同時に、当会では福祉サービスを求めて衆議院での請願の採択を目指していること、この病気の症状の緩和に有効であることがわかってきた、和温療法のお話をすることを取り上げていただきました。

下記のサイトでも情報を掲載していただいていおります。
全日本民主医療機関連合会(民医連)イコリスのHP
医療イベントプラットフォーム
日本カトリック医師会のHP

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