富山県で意見書が採択!

sumire富山県の2月議会において、当法人の会員の働きかけにより、筋痛性脳脊髄炎患者への支援強化を求める意見書が採択されました。「筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労性症候群は、慢性疲労が重症化して発症するものではなく、脳と中枢神経に影響を及ぼす多系統にわたる複雑な慢性疾患であり、世界保健機関の国際疾病分類において神経系疾患と分類されている病気である。機能障害は全身に及び、がんや心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させる重篤な病気で、国内では24万~30万人と推定されている」とし、病態を表す病名の確定と客観的な指標を含む診断基準が明らかになるよう研究を推進するとともに、対象疾患の見直しから除外することなく、福祉的見地から指定難病とするよう強く要望してくださいました。

東京都、栃木県、奈良県、岐阜県、青森県、静岡県、東京都東久留米市、三鷹市、豊島区、青森市、十和田市、相模原市、宇都宮市、高知市、長野県佐久市、上田市、宮崎市、西宮市、堺市、岐阜県岐阜市、羽島市、可児市、郡上市、山県市、本巣市、静岡県浜松市に次ぐ快挙です。

意見書は下記のサイトの平成27年2月定例会からご覧になれます。
http://www.db-search.com/toyama/ikensho/index.html

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