患者の実態調査の報告会と記者会見を開催!

チラシ平成26年度厚生労働省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」に、多くの皆様からご協力いただき感謝しております。3月には国に報告書が提出され、4月22日にはその報告会+記者会見を開催致します。

国際ME/CFS学会は、患者の25%は寝たきり、もしくはそれに近い重症患者であると発表しており、日本でも同様の状況があるのではないかと危惧されます。重症患者は通院すら困難なため、今まで医療機関でさえも患者の実態を把握できていませんでした。この度、日本で初めて重症患者を含む実態調査が行われました。この調査の実施責任者である、聖マリアンナ医科大学の遊道和雄難病治療研究センター長からご報告いただきます。

当法人では、患者が必要な福祉サービスを求めて請願をあげ、昨年の通常国会で参議院では採択されました。患者の深刻な実態が明らかになった今、衆議院での採択を目指しています。患者会を発足させて5年になる当法人理事長より、患者の切なる願いを訴えます。

この病気には特有の治療法がなく、原因も解明されていませんが、ここ10年の間に、重症心不全の高度先進医療として認定された「和温療法」が症状の緩和に有効であることがわかってきました。2010年より「和温療法」を開始された、静風荘病院の天野惠子特別顧問より、その効果についてお話しいたします。

一般の方はもとより、患者さんやその家族や友人、医療関係、及び多くの国会議員の方々にお越し頂けるのをお待ちしております。

日時  4月22日(水)12:00~14:30
会場  衆議院第一議員会館地下1階大会議室

※報告会終了後14時10より、隣室において記者会見を開きます。

どなたでも歓迎  入場無料  申し込み不要

4月22日の「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」報告会のチラシ(表面 裏面)はこちらからご覧頂けます。

当会では、この病気の正しい認知を広める活動を行っております。そのために募金を募っておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。また、当日の受付や会場の準備・片付けを手伝って下さるボランティアを募集しておりますので、事務局までご連絡頂ければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。cfsnon@gmail.com

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