第七回指定難病検討委員会を傍聴

第七回指定難病検討委員会15.2.42月4日に厚労省において開催された、第七回厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会を、岩井副理事長と共に傍聴致しました。第六回目は1月23日に開催され、第二次実施分の指定難病の検討の進め方や、指定難病の要件について検討されました。第七回の検討委員会から個別の疾患の検討に入り、3月頃に指定難病に関する一定の整理を行い、パブリックコメントや学会からの意見聴取を経て、5月頃にとりまとめられ、夏から医療費助成が開始される予定です。

第七回検討委員会では、先天性ミオパチーや筋ジストロフィー等の41の疾患が検討され、これらの疾患は特に問題なく要件を満たすとされ、指定難病の対象とすることが了承されました。いくつかの疾患については、委員から診断基準や重症度分類について質問が出され、研究班および学会にも問い合わせたうえで、変更があれば次回以降に議論を行うことになりました。

第七回指定難病検討委員会の資料は下記からご覧いただけます。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000073012.html

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