人と自然と動物の共生コラムに紹介

無題20代の福祉従事者を中心に、東海地方で人と自然と動物との共生を目指し活動を行っているMAHAROという会のコラムで、ME/CFSについてご紹介いただきました。コラムは福祉従事者及び子育て中のママなどが読者で、毎月500部ほど発行されているそうです。

コラムの中で、ME/CFSは「生活が著しく損なわれるほど強い疲労とともに、頭痛、微熱、筋肉痛、脱力感などの全身症状と、思考力・集中力低下などの神経認知機能障害が長期にわたり持続し、社会生活が困難になる難病。主な病態は中枢神経系の機能異常や調節障害であり、通常ウィルス感染後に発症するというのが、欧米諸国における共通認識で、慢性疲労が重症化すると本疾患を発症するわけではありません」と紹介。

病名のことや主な症状、おおよそ4人に1人が重症患者であること、身体障害者手帳取得が極めて困難なこと、少しでも症状を改善するため、患者の置かれた社会的な問題等を、1ページにまとめてくださっています。

コラムはこちらからご覧いただけます

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