厚労省健康局疾病対策課との交渉

疾病対策課との交渉14.12.1012月10日に厚生労働省にて、塩崎厚生労働大臣宛の要望書を提出し、話し合いを持って頂きました。疾病対策課からは田原克志課長と前田康浩課長補佐、こちらからは聖マリアンナ医科大学の遊道先生、会員の新明先生、岩井副理事長の4名が出席致しました。

9日の障害保健福祉部企画課との話し合いで、疾病対策課と相談の上で、身体障害者手帳を扱う行政機関に対して、病気の重篤さに関するお知らせを出していただけるようにお願い致しました。それをお伝えしたところ、疾病対策課で実施を検討して頂けることになりましたので、実態調査の報告ができましたら、改めて話し合いを持っていただけるようにお願い致しました。疾病対策課との交渉2

「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度」調査事業についても、経過報告させていただきました。実態調査参加への同意書は300名を越える方からいただいており、訪問や電話での聞き取りも順調に進んでいます。また実態調査の成果を踏まえ、さらに研究を推進していただけるようにもお願いし、大変に誠実に対応して頂きました。

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