東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2014

東久留米の福祉を語る会201412月7日に東久留米市さいわい福祉センターで開催された、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2014」に出席致しました。毎年恒例の、地元の障害福祉関係の方々が集まる年一回のこの集いは、2002年から続います。

全国障害者問題研究会全国事務局長からは「映像で語る北欧の小さな町の自治と民主主義」と題して、「東久留米親の会」の方からは「東久留米の障害者福祉~この一年」と題して、きょうされん全国事務局長からは「日本の障害者福祉~この一年」と題して報告していただき、私は「制度の谷間をつくらないで~さらに激動の一年から」と題してお話しをさせて頂きました。

大変な状況でよくここまで進んたという声や、指定難病になるためには患者数が一定以下である必要があることから、患者数が30万人と推定されている根拠は等の質問が寄せられました。終了後に出席された市議会議員の方から、東久留米市では難病者福祉手当の対象疾患を、今までの130疾患から新しい難病法の対象になる約300疾患に拡大するかどうかの検討が進んでいますが、指定難病に入らなくても困っている患者さんが手当てを受けられるよう提案したいとおっしゃって頂きました。地元の方々とのこうしたつながりを、これからも大切にしていきたいと思っています。

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