読売新聞に実態調査の記事掲載

ダウンロード10月9日の読売新聞夕刊の「医療のページ」に、「慢性疲労症候群の実態調査~厚労省アンケートや面談」と題して、厚生労働省が患者の実態調査を始めた事を、取り上げて頂きました。慢性疲労症候群は、寝たきりや介護が必要な状態に陥る重症患者もおり、患者数は30万人と推定されています。

調査は医療機関で診断を受けた患者を対象に、専門医らのチームがアンケートや面談を行い、発症時期や食事、歩行といった日常生活の困難度などを探り、来年3月末には報告書をまとめ、患者が直面している様々な困難を把握し、医療・福祉などの必要な支援につなげるものです。調査責任者の聖マリアンナ医大難病治療研究センター長は、「患者さんの実態を詳細に把握し、治療や生活の質の改善に役立てたい」と語ります。

読売新聞の記事は、下記の読売オンラインでご覧頂けます。http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106374

広告