栃木県と宇都宮市のHPでも実態調査のご案内

秋の薔薇栃木県と宇都宮市のHPで、ME/CFS患者の実態調査が行われていることをご案内いただいております。栃木県の患者さんの働きかけによるものです。

宇都宮市のHPでは、「筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群とは」として、当会のパンフレットを引用して、イギリス・カナダ・ヨーロッパでは、筋痛性脳脊髄炎(ME)と呼ばれていることや、主な病態は、中枢神経系の機能異常や調整障がいであり、通常ウイルス感染後に発症するというのが、欧米諸国における共通認識で、決して慢性疲労が重症化すると本疾患を発症するわけではないことも掲載していただきました。また、当会のHPのアドレスもご紹介いただいています。

実態調査についての栃木県のHPの記事は下記からご覧頂けます。http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/manseihirousyoukougun.html

実態調査についての宇都宮市のHPの記事は下記からご覧頂けます。http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kenko/14840/030952.html

広告