日刊ゲンダイに実態調査の記事掲載 

images9月12日付けの日刊ゲンダイに、「厚労省が調査本腰~全国30万人『慢性疲労症候群』の恐怖」と題して、この病気の患者の日常生活や実際の診断・治療状況を把握する調査を始めることが取り上げられました。

慢性疲労症候群は、強い疲労感や頭痛、脱力感などに襲われる病気で、仕事を終えて休息を取っても疲れが24時間以上続き、睡眠障害や咽頭痛を伴うこともあると紹介。医学博士の米山公啓氏は、「これまで医者が『うつ病』とか『ストレス性発熱』などと診断し、見逃していた可能性があります。深刻化すると働けなくなることもあるので、周囲の理解とケアが重要です」とコメントされています。

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