東京新聞に実態調査の記事掲載

サギソウ9月1日の東京新聞2面に、「慢性疲労症候群・国が実態を調査~患者団体『協力を』」 」と題して、厚生労働省が、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の患者を対象に、日常生活の困難さや治療状況などの実態調査を始め、患者団体のNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」では、調査への参加を呼びかけていることを掲載して頂きました。

25%が寝たきりに近い状態とされるが、身体障害者手帳を持つ患者はわずかで、障害者総合支援法でも対象外であるため、患者会は国に実態調査を求めていました。調査は聖マリアンナ医科大学に委託されており、調査参加希望者は10月末までに、同大難病治療研究センターへ連絡してください。

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