全日本民主医療機関連合会との懇談

全日本民医連との懇談14.8.228月22日に文京区の全日本民主医療機関連合会(民医連)において、二回目の懇談の機会を持っていただきました。民医連副会長(リハビリ科医師)、事務局次長、札幌の総合診療科の医師の方が出席してくださり、岩井副理事長とともに出席してまいりました。毎日新聞のオンライン版に、実態調査の呼びかけについての記事が掲載されたことを、既にご存知でした。

昨年の夏に初めてお会いした際に、この病気の患者さん達の置かれた状況は、詳しくお話ししてありましたので、今後、どのようにご支援いただけるかについて話しました。民医連の医療機関で患者さんを診ていただけるようになるには、民医連のお医者様にこの病気を知って頂く方法、当会の国会請願のための署名活動への協力、実態調査への呼びかけ、10月の上映会の広報等について、具体的に話し合うことができました。

民医連新聞の連編集部の方が取材をしてくださり、この病気についてや実態調査についての記事を掲載する方向で、検討して頂けることにもなりました。

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