厚労省健康局疾病対策課との交渉

疾病対策課との交渉14.8.138月13日に厚生労働省にて、厚生労働大臣宛の要望書を提出し、話し合いを持って頂きました。疾病対策課からは田原克志課長と前田彰久課長補佐、こちらからは聖マリアンナ医科大学の遊道和雄先生、天野惠子理事、岩井副理事長の4名が出席致しました。

まず、当日の午前中に、平成26年度厚生労働省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度」調査事業が、聖マリアンナ医科大学の倫理委員会で承認されたことをご報告させていただきました。前田課長補佐が7月に着任されてから、初めての話し合いです。急いで診断基準作成をしていただきたいことをお伝えし、診断基準作成についてや、重症患者の実態調査について意見交換をさせていただきました。また、この病気の症状の緩和に有効であることを示すデータが集まってきた、和温療法を中心とした治療法開発の研究を推進していただけるようにお願い致しました。前田課長補佐にこの病気についてご理解いただき、良い関係を構築していくための第一歩となりました。

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