実態調査開始について記者会見を致します

ハイビスカス8月20日(水)午後2時半より、厚労省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」の開始について、実施責任者である聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター長の遊道和雄先生に同席していただき、厚生労働記者クラブにおいて記者会見を致します。

日時:8月20日(水)午後2時30分
場所:厚生労働記者クラブ

この調査は、来年の3月に国に報告書を提出するもので、患者の生活の質および医療福祉を向上させるために、日常生活の困難さ、実際の診断や治療の状況を調査し、まだ明らかになっていない筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群患者(ME/CFS)の実態を明らかにする、非常に重要な基礎データとなるものです。一人でも多くの患者さんに協力して頂けるよう、メディアの方にも、診断を受けられた方への参加を呼びかけていただけますよう、お願い申し上げます。

10月5日(土)13:30より、品川カンファレンスセンターの5Eカンファレンスルームにおいて、ME/CFSの重症患者の声を拾い上げた衝撃のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を上映し、遊道先生に実態調査についてお話しいただきます。

また当法人では、ME/CFSが重篤な病気であり、日本の患者達が深刻な状況に置かれていることを記録し、近い将来、作品にして公開するために、映像で記録する作業を進めています

ぜひ多くの皆様に取材して頂けますようにお願い申し上げます。

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