厚労省健康局疾病対策課との交渉

厚労省との交渉14.6.25①6月25日に厚生労働省にて、厚生労働大臣宛の要望書を提出し、話し合いを持って頂きました。疾病対策課からは田原克志課長と西嶋康浩課長補佐、こちらからは聖マリアンナ医科大学の遊道和雄先生、天野惠子理事、岩井副理事長の4名が出席致しました。

障害者総合支援法の対象疾患に入るためには、客観的な診断基準が求められます。参議院で当会の請願が採択されましたので、急いで診断基準を作成していただきたいことをお伝えした上で、診断基準作成についてや、重症患者の実態調査について意見交換をさせていただきました。また、この病気の症状の緩和に有効であることを示すデータが集まってきた、和温療法を中心とした治療法開発の研究を推進していただけるようにお願い致しました。大変に誠実に対応して頂きました。

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