日本理学療法士協会会長との面談

日本理学療法士協会会長との面談2人14.6.25①6月24日に渋谷区の日本理学療法士協会会館において、公益社団法人日本看護協会の坂本すが会長のご紹介で、公益社団法人日本理学療法士協会の半田一登会長にお会いしました。静風荘病院で4、5年前から主に入院患者さんを診てこられたPTの小池先生、澤田石順理事、岩井副理事長が同席致しました。

公益社団法人日本理学療法士協会からは、昨年に続き今年も助成金を頂いていますので、真っ先に御礼の言葉を伝えました。この病気をご理解頂くために、月刊誌「地域リハビリテーション」に掲載して頂いた当会の紹介記事や、「闇からの声なき声」のDVD、当法人発行の6冊の小冊子等をお渡し致しました。

日本理学療法士協会会長との面談2人14.6.25①半田会長は、「PTは障害者によって飯を食べさせていただいている」、「リハビリは障害に対して行うもので、本来は病因はどちらでも良いのに、疾病名で対象を決めるために谷間ができる」とおっしゃり、障害者に寄り添う姿勢を強く感じました。国会議員や厚労省の方とも太いパイプをお持ちで、障害者のリハビリを取り巻く環境について話してくださいました。28年度の診療報酬の改訂に向けて、障害児(者)のリハビリ環境の改善に取り組むことや、今後も助成金で障害者団体を支援していくこと等を、お約束して下さいました。

半田会長は、障害者の置かれた環境を熟知していらっしゃいますし、この病気の患者のリハビリの必要性についてお話できましたので、今後、背後から応援していただけると感じて帰ってまいりました。

 

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