明治学院大学のブログに記事掲載

明学のシンポジウム5月24日(土)に明治学院大学において、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を通して『制度の谷間』について考えるシンポジウム」を開催致しましたが、明治学院大学社会学部社会福祉学科のブログのNEWS欄に「~Voice~『制度の谷間』について考えるシンポジウムを開催しました」と題して、記事を掲載して頂きましたので、ご紹介致します。

筋痛性脳脊髄炎は慢性疲労症候群とも呼ばれていますが、国の難病対策では、患者数の多さから対象疾患となっておらず、医療、福祉、就労支援制度から除外されている、いわゆる「制度の谷間」に置かれており、日本の患者さんの状況、また難病対策や障害者福祉の現状の問題についてお話しさせて頂き、今後の課題について考えていただいました。新しい難病対策の法律が国会を通過した直後という時期に開催された今回のシンポでしたが、病名で区切る難病支援の制度である以上、いつまでたっても福祉や就労等の支援が届かない人が生まれることの問題を、認識していただきました。最後に、医療ソーシャルワーカーの荻津さんから、「医療や福祉制度の矛盾と闘う、FMSW(Fighting Medical Social Worker)を目指してください」という熱いメッセージが、学生に向けられました。

記事は下記のURLからご覧頂けます。http://sw.meijigakuin.ac.jp/archives/2496/

 

 

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