下野新聞に宇都宮のシンポジウムの記事掲載

宇都宮シンポジウムチラシ5月11日の下野新聞に、「患者家族とソーシャルワーカー・連携の強化へ実態報告~宇都宮でシンポ」と題して、10日に宇都宮市で開催された、シンポジウム「いのちを語る~当事者とのパートナーシップを築くために、私達が出来ること」が、写真入りで取り上げられました。栃木県医療社会事業協会学会の主催で、医療福祉分野のソーシャルワーカーの支援活動のあり方を考えるために開催され、約60人が参加しました。

患者家族とソーシャルワーカーのパートナーシップを強固にするのが狙いで、がん患者と家族の会「ピアサポート那須」、栃木県遷延性意識障害者家族の会 「らいめい」、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」、保健士の方がシンポジストとして参加し、認知度の低さによる誤解や偏見の実態、「制度の谷間」に置かれた悩みを報告。座長の国際医療福祉大の小嶋章吾教授は、いずれも社会福祉が必要だか、知られていないことが障害になっているとし、理解を広めるために行動することを呼びかけました。

 

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