中島克仁議員が厚労委員会で質問

images (1)4月18日の衆議院厚生労働委員会において、みんなの党の中島克仁議員が、診断がつきにくい病気の問題について取り上げ、この病気について質問して下さいました。

「一週間前、慢性疲労症候群とも呼ばれてしまっている筋痛性脳脊髄炎の方々の、考える会に参加致しました。患者さんにとって原因がわからないのは、大変に不安なことであるにも関わらず、病院に行って検査をしても異常がないと言われることを繰り返すと、当然、精神的に病んできます。難病に関わらず、原因がはっきりしない疾患に対して、最前線で接する医療者に対する指導が大変重要ではないかと思います。慢性疲労症候群と言われてしまうと、『軽く、あなた疲労だよ』というイメージを持たれてしまいがちですが、実際には炎症所見が解剖所見でもある病態がある方たちが、安心できる声かけが大切です。実際に開業している医師に対して、しっかりこうした認識を持たせるような、強い指導力が非常に重要だと思います。」

インターネットで、衆議院インターネット審議中継からご覧頂けます。質問した年月日、厚生労働委員会、発言者氏名を打ち込むと検索できます。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 

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