読売新聞に街頭署名活動の記事掲載

images4月29日の読売新聞山梨版に、「原因不明の疲労、発熱~慢性疲労症候群の現状」と題して、当法人が29日午後1時半から、東京・新宿駅西口で街頭署名活動を行うことを取り上げて頂きました。原因不明の疲労や発熱などが続く慢性疲労症候群は、重症化すれば寝たきりになりますが、身体障害者手帳はほとんどのケースで交付されず、患者は行政の福祉サービスが十分に受けられていないのが現状です。

今国会で成立する見通しの新法案では、医療費助成の対象となる疾患を約300に拡大しようとしており、厚生労働省は新法成立後に、障害者総合支援法の対象疾患も見直す方針です。NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」は、対象疾患の見直しにおいてCFSが対象になることを目指し、国会に請願することにしています。

CFSに苦しむ甲府市の女性(37)は、「一人でも多くの人に病気のことを知ってもらい、支援が受けられる環境を整えてほしい」と訴え、状況の改善に期待を寄せています。同法人理事長は、「まずは深刻な病気だという理解が広がってほしい」と呼びかけています。

読売新聞の記事は、しばらくの間下記のURLからご覧いただけます。 http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20140427-OYTNT50852.html

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