4月23日にTBSのNスタ で放送

無題4月23日(水)にTBSのNスタという番組のニュース(8分近く)で、この病気が取り上げられました。国の研究も進んでおらず、医療体制の整備も遅れているため、患者会の代表は対応の改善を求めてきました。「一番困っている患者さんが先に救われるような制度にしていただけるように私達は願っています」と語ります。この日、陳情に行った国会議員の方は、「原因は何であれ障害として認め、それをしっかり支援する社会を作るのが大事です。皆さんの思いはしっかり受け止めました」と答えてくださいました。

この病気への理解と医療体制の改善が望まれており、病名に疲労という言葉が入っているため、単なる疲れと誤解されるため、患者団体は病名を変えて欲しいと国に働きかけてきました。重症の患者が多いにもかかわらず、診療する医師が非常にに少なく、精神的なものと診断されてしまう問題が指摘されています。この病気について知らしめ、医師にも普及させることが、研究が進むための一つのファクターになりえるでしょう。

 

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