糸数議員、衛藤議員、金田議員、あべ議員への陳情

糸数慶子議員への陳情14.4.84月8日に、参議院法務委員会委員である、沖縄社会大衆党の糸数慶子議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。沖縄の会員さんの働きかけによるもので、沖縄で子供病院を作るために奔走した経験がるそうで、国にきちんとした対応を求め、一般の人々に深刻な状況を知らせ、サポートを得られるようにしていくことが必要であると助言して下さいました。喜んで紹介議員をお引き受けいただき、署名も集めていただける事になりました。

内閣総理大臣補佐官であり、自民党難病等PT座長である、衛藤晟一議員の秘書の方にもお会いしました。衛藤議員には野党のころからお世話になっています。重症患者の実態調査の予算は成立したこと、1月の企画課との交渉、2月の疾病対策課との交渉のご報告をさせて頂き、慢性疲労症候群という病名では怠け病と勘違いされかねず、筋痛性脳脊髄炎の方が理解を得やすいと助言していただきました。何としても障害者総合支援法の対象にしていただけるよう、患者達の置かれた深刻な状況を改めてお話しさせて頂き、ご尽力いただけるようにお願い致しました。

参議院議員の時に自民党厚生労働部会長や参議院厚生労働委員会委員長などを務められた、金田勝年衆議院議員の秘書の方にもお会いしました。秋田の会員さんの働きかけによるもので、この病気が世界各国で集団発生した際の感染経路、海外での取り組み、患者が診療の際にどういう対応を受けるのか等、熱心に質問してくださいました。紹介議員の件は、金田議員にしっかり伝えて頂ける事になりました。

衆議院厚生労働委員会理事である、自民党のあべ俊子議員の秘書の方にもお会いしました。あべ議員はアメリカで看護学の博士を取得された方で、この日は公務でアメリカに滞在中でした。病気の深刻さや、患者にとっての福祉サービスの重要性についてお話し、紹介議員の件をあべ議員にしっかり伝えて頂ける事になりました。

 

 

 

 

 

 

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