山梨の3つの新聞に上映会告知記事掲載

無題4月4日の山梨新報のイベント欄に、「難病を考える映画と交流会~13日 県立図書館」と題して、13日に山梨県立図書館において開催される「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」の告知記事を、「闇からの声なき声」の一場面の写真と一緒に掲載していただきました。ME/CFSは中枢神経や免疫システムの異常から、激しい疲労感、頭痛、筋肉痛などが続く疾患で、1950年代に英国で集団発生し、疾患概念が世界的に紹介されました。ME/CFSの患者と家族の生活を描いたドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を上映後に、患者であるNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長らによる報告や、障害年金の相談会が行われることを取り上げていただきました。

4月8日に朝日新聞「山梨マリオン」の「一押しイベント欄」に、「重い病気の理解深めて~筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)を考える映画と交流のつどい」と題して、「闇からの声なき声」の一場面の写真と一緒に告知記事を掲載していただきました。長野県山梨県障害年金請求専門チームが運営し、筋痛性脳脊髄炎について知ってもらい、理解を深めることを目的に開催。「闇からの声なき声」上映後、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長と甲府市在住の患者が、病気の現状などについて話すことを取り上げて頂きました。

4月10日の山梨日日新聞に、「患者、家族の苦しみ映画に~慢性疲労症候群に理解を」と題して、13日に開催される「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」の告知記事を掲載していただきました。原因不明の強い疲労が長期間続き、社会生活が困難になる筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)の患者と家族の生活を描いたドキュメンタリー映画の上映後、闘病生活を送るNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長と県内患者が体験談を語り、意見交換を行う予定です。この病気は診断が難しく、身体障害者手帳が交付されずに、福祉サービスも受けられずに苦しんでいる人が多いと見られています。「県内に治療の機会に恵まれない患者がいるのではないか。この病気の置かれた現状を知ってほしい」と、患者や医療関係者の参加を呼びかけていることを取り上げて頂きました。

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