栃木県医療社会事業協会学会に招かれて

宇都宮シンポジウムチラシ5月10日(土)に宇都宮市で開催される、第11回栃木県医療社会事業協会学会の「いのちを語る~当事者とのパートナーシップを築くために、私達が出来ること~」と題するシンポジウムに招かれて、お話しをさせていただくことになりました。栃木県医療社会事業協会の主催です。

「いのちを語る」をテーマとし、3つの患者団体の当事者の声を聞くことによって、当事者と医療福祉分野のソー シャルワーカーとのパートナシップをより強固にする契機とし、ソー シャルワーカーが出来ることを考えます。また、長らく患者会・家族会を支援する立場にある保健士さんも参加され、今回の企画のキーワードである「制度の谷間」「ソーシャルアクション」「行政との連携」について、3団体の当事者の方々と考えます。

小嶋章吾さん(栃木県医療社会事業協会)を座長とし、当法人の他に、がん患者と家族の会「ピアサポート那須」 、栃木県遷延性意識障害者家族の会 「らいめい」 、とちぎリハビテーションセンター相談支援部の保健士の方の話の後、質疑応答の予定です。医療福祉介護の関係者や、テーマに関心のある方はどなたでも。

日 時  5月10日(土) 13:20~15:00
会 場  パルティ とちぎ男女共同参画センター3階第302研修室 (宇都宮市野沢町4-1)

*申し込み不要  入場無料

シンポジウムのチラシはこちらからご覧いただけます

 

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