西東京市の学習会で上映会を開催 

ひばりが丘上映会1 14.3.303月30日(日)に、「菜の花の会」という学習会に招かれて、西東京市のひばりが丘で、「闇からの声なき声」の上映とME/CFSのお話しをさせていただきました。山梨県の市議会議員の方や、岐阜県で患者会の運営に関わっている難病当事者の方を含め、桜の花が満開であるにも関わらず、雨と強い風が吹くの中を20名近くがお越し下さいました。

ひばりが丘の上映会2闇に葬られようとしていた重症患者の声を拾い上げた衝撃のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を上映後、篠原理事長が日本の患者のおかれている深刻な状況を話しました。最後に今国会に提出する請願の署名のお願いをさせて頂きますと、数名の方が持ち帰って署名を集めてくださることになりました。

最後に質疑応答の中で、30万人も患者がいるのであれば、知り合いに患者さんがいてもよいと思うが聞いたこともなかったとか、患者数が多いと支援が受けられないのはおかしいといった意見や、難病当事者の方からは、中々診断を受けられなかったことや治療法のない苦しみなど、この病気の患者さんと重なる部分がたひばりが丘の上映会後14.3.30くさんあるという声が聞かれました。

この学習会の後は、いつも軽食を用意してくださる方がおられるとのことで、春らしいご馳走を囲んで15人近い方と懇談の時を持ちました。帰りは雨もやみ、暖かい気持ちで帰路に着きました。

 

 

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