高木議員、清水議員、小宮山議員、羽田議員への陳情

高木ひろひさ議員への陳情14.3.263月26日に、内閣府常任委員会委員である自民党の高木ひろひさ議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。北海道の会員の方の働きかけによるもので、この病気の患者のおかれた深刻な状況をお話しし、請願の紹介議員になることを検討して頂ける事になりました。また、障害のことに熱心に取り組んでこられた清水誠一議員をご紹介頂きました。

清水誠一議員への陳情(社)全国肢体不自由児・者父母の会連合会会長であり、「国連障害者の権利条約推進議員連盟」の事務局長をされている、自民党の清水誠一議員事務所にお寄りしたところ、清水議員がいらっしゃり、お時間を取ってお話しを聞いて下さいました。難病対策は、福祉と医療を分けて考えなければならないし、患者数が多いからといって切り捨てるのはおかしい、支援が必要であるかどうかで判断するべきであるとおっしゃってくださり、喜んで紹介議員をお引き受け頂きました。

小宮山泰子議員への陳情衆議院議院運営委員会委員である、生活の党の小宮山泰子議員にもお会いしました。重症患者は病院にも行かれないことや、世界中で集団発生している病気であること、患者のおかれた深刻な状況をお話し致しました。請願の趣旨にも賛同して下さいましたが、国民の請願権を守るという視点からも、喜んで紹介議員をお引き受け頂きました。

民主党政権の時に国土交通大臣や参議院国会対策委員長を務められた、民主党の羽田雄一郎議員の秘書の方にもお会いしました。長野県の会員の方の働きかけによるもので、病気の深刻さや、患者にとっての福祉サービスの重要性についてお話致しました。津田弥太郎議員と同じ長野出身ということで、津田議員にも話を聞いていただき、紹介議員の件を羽田議員にしっかり伝えて頂ける事になりました。

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