赤枝議員、福山議員への陳情

14.3.27赤枝議員への陳情3月27日に、衆議院の厚生労働委員であり、産婦人科医である赤枝恒雄議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。お会いしてすぐにどんな症状に一番困っているのかを尋ねられ、この病気の資料を読んで、色々と質問されました。慢性疲労症候群と日本で呼ばれている病気と、私のような症例は違う病気であろうし、患者の訴えは全部認めるべきであり、困っている患者がいるのだから救わなければならないとおっしゃいました。紹介議員については検討して頂けることになり、わざわざエレベーターまで送ってくださいました。DSCF1188

参議院の外交防衛委員会理事である、民主党の福山哲郎議員にもお会いしました。昨年12月3日の参議院外交防衛委員会での障害者権利条約批准の審議を傍聴した際に、福山議員は障害者手帳を持たない難病患者についても質問して下さったことはお伝え致ました。障害者差別解消法が成立し、権利条約を批准しても、まだ行政側の意識は追いついておらず、一番困っている人を切り捨てるのはおかしいとおっしゃり、紹介議員について検討して頂けることになりました。

 

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