森議員、小松議員、野田議員秘書への陳情

DSCF11253月13日に、衆議院原子力問題調査特別委員長である自民党の森英介議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。森議員は、厚生労働副大臣や衆議院厚生労働委員長等を務められたことのある方で、地元の会員の方のご紹介で、1年近く前にもお会いしています。面談の予定が前から決まっていましたので、事前に厚労省疾病対策課から、この病気の研究状況等について問い合わせてくださっていました。重症患者の実態調査が実現することや、2月の疾病対策課との交渉などをご報告し、喜んで紹介議員をお引き受け頂けることになりました。

DSCF1135衆議院の厚生労働委員であり、内科のお医者様である自民党の小松裕議員にもお会いしました。小松議員は、昨年の請願の紹介議員をお引き受けくださいました。「社会的にも医学的にもこの病気の認知度は低いため、重症患者の実態調査は非常に大切であり、ここからがスタート」、「しっかりした診断基準を作成しないと、本当に支援が必要な人にかえって迷惑がかかることになるので、休養すれば疲労が回復する方と、診断基準を満たす患者さんが一緒にされることがないようにしなければならない」とおっしゃり、今回の請願の紹介議員も検討していただけることになりました。

自民党総務会長である野田聖子議員の秘書の方にもお会いしました。今通常国会には100以上の法案が提出されるため、その全ての法案についての説明を受けなければならず、大変にお忙しいとのことでした。役職上、紹介議員をお引き受けいただくことは出来ませんが、請願採択のために色々なアドバイスをいただき、地元の岐阜の自民党の議員の方に、紹介議員のお声かけをして頂けることになりました。

 

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