小宮山議員、寺島議員・赤石政務官・羽生田議員への陳情

小宮山幸治議員への陳情14.3.123月12日に、参議院議員運営委員会理事である民主党の小宮山幸治議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。小宮山議員は、昨年の請願に続き、今通常国会に提出する請願の紹介議員もお引き受け下さいました。岐阜県出身議員で、当会の会員の地元の患者さん2人とコンタクトを取っておられ、この病気のことだけではなく、患者さんの置かれた深刻な状態もよく御存知でした。厚生労働委員等の他の民主党議員の方と連絡を取って、請願採択にご協力いただけることになりました。

民主党の中央代表選挙管理委員会委員である、寺島義幸議員の秘書の方にもお会いしました。地元の長野県の会員の方が働きかけてくださったのですが、今までこの病気について知らなかったそうです。患者の置かれた深刻な状況をお話しし、紹介議員になっていただけるようにお願致しました。お話しは寺島議員によくお伝えいただけることになりました。

赤石清美厚生労働大臣政務官の秘書の方にもお会いいたしました。昨年の11月に政務官に会っていただいてから、何かと相談をさせていただいており、1月の企画課との交渉、2月の疾病対策課との交渉のご報告をさせて頂きました。役職上、紹介議員をお引き受けいただくことは出来ませんが、請願採択のために色々なアドバイスをいただきました。

元日本医師会副会長であり参議院の厚生労働委員である、自民党の羽生田俊議員の秘書の方にもお会いしました。患者の置かれた深刻な状況をお話しし、紹介議員になっていただけるようにお願致しました。羽生田議員はお医者様でもありますので、この病気についても詳しく説明させていただき、お話しは羽生田議員にお伝えいただけることになりました。

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