国会請願署名へのご協力のお願い

オレンジjpeg昨年の臨時国会に、当法人では3万筆を越える署名とともに、初めて国会に請願を提出いたしました。請願署名活動にご協力頂き、心から感謝しております。請願の採択は叶いませんでしたが、請願項目の最初にあげた重症患者の実態調査のために1200万円の予算案が計上され、3月の予算成立を待つばかりとなりました。また先の請願の際には、超党派の下記の35人に紹介議員になっていただくことができました。

【衆議院(敬称略)】
秋葉賢也(自民) 阿部知子(みどり) 泉健太(民主) 柏倉祐司(みんな) 金子一義(自民) 金子恵美(自民) 金子恭之(自民) 小松裕(自民) 高木美智代(公明) 高橋千鶴子(共産) とかしきなおみ(自民) 中根康浩(民主) 橋本岳(自民) 船田元(自民) 松本洋平(自民) 武藤ようじ(自民) 村井英樹(自民) 山井和則(民主) 渡辺喜美(みんな)

【参議院(敬称略)】
相原久美子(民主) 大野泰正(自民) 風間直樹(民主) 川田龍平(みんな) 吉良よし子(共産) 小池晃(共産) 小西洋之(民主) 小見山幸治(民主) 斉藤よしたか(民主) 高階恵美子(自民) 田村智子(共産) 津田弥太郎(民主) 橋本聖子(自民) 福島みずほ(社民) 森本真治(民主) 渡辺たけゆき(自民)

国際ME/CFS学会は、患者の約25%は寝たきりに近いか、ほとんど家から出ることの出来ない重症患者であると発表しています。昨年4月から障害者総合支援法が施行され、支援の対象に一部の難病が加えられましたが、ME/CFSは対象となりませんでした。そのため、患者は「制度の谷間」で苦しみ、社会保障を受ける道も閉ざされ、経済的にも日常生活を送る上でも困窮しています。そこで私たちは、患者が福祉サービスを受けられるようになることを求めて、請願を通常国会に提出することに致しました。そのための署名を集めたいと思っておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

詳細は請願書をお読み頂き、ご賛同いただける方は、ぜひとも署名にご協力をお願い致します。いただいた署名は厳重に管理し、請願の目的以外には使用いたしません。ご自分や家族の方だけの署名でも、多くの方にお寄せいただければ大きな力になりますので、どうかよろしくお願い致します。

署名用紙をダウンロードしていただき、署名欄のある片面だけをお送り下さい。5月10日までに当法人まで郵送していただけますでしょうか。署名の際には注意事項をお読みください。一人でも多くの方の署名を集めることができますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。

<送付期限>
2014年5月10日

<問合先>
NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」 Email: cfsnon@gmail.com

<署名時の注意事項>
衆議院と参議院の両院に提出しますので、2枚にご署名下さい。
○ご住所は都道府県名を略さず、所番地まで必ず全部書いて下さい。
○ご住所が前の欄の方と同じ場合でも、「〃」「同上」と書いたりせず、略さず全部書いて下さい。
ご署名は、自署でお願い致します。自署の場合は捺印は必要ありません。
代筆の場合は、捺印が必要となります。
○署名される方の性別・年齢・国籍は問いません。

○外国に在住でも日本人の方にはご署名いただけます。
○外国に住んでいる外国の方に署名をお願いすることはできません。
○日本に在住する外国人の方や子供でも署名いただけます。
○印が手元にない場合でも拇印やサインは認められません。
○外国人の場合は名前と住所をローマ字で書いていただいてもかまいません。

<送付する時の注意事項>
直筆で書いたものをご郵送下さい。コピーやFAXでの送付は無効です。
○請願要旨と請願項目はお読みいただくだけで構いません。署名欄のある片面だけをお送り下さい。
○申し訳ありませんが、郵送代はご負担いただけますようにお願い致します。

<送付先>
〒177-0033 東京都練馬区高野台3-11-12采明ビル2B アニメ活動センター内
NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会

請願書署名用紙はこちらからダウンロードできます。

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