津村啓介議員が衆議院予算委員会で質問

津村啓介議員への陳情14.2.262月26日の衆議院予算委員会第二分科会において、民主党の津村啓介議員が質問して下さいまいた。難病政策の法制化が進められようとしており、通常国会で法律が通れば、医療費助成や障害者総合支援法の対象疾患見直しが行われると聞いているが、そのタイムスケジュールについて、また筋痛性脳脊髄炎ついては臨時国会でも活発な議論され、客観的な診断基準がまだ未整備であることを主たる理由になかなか選定されないということだが、夏までに客観的診断基準が整備できれば選定の土俵に乗るわけで、客観的な診断基準の研究の進捗状況はどうなっているのかを質問して下さいました。

それに対して赤石政務官は、難病の医療費助成については、平成27年1月からと夏からの二段階で、厚生科学審議会のもとに第三者委員会を設置し、しっかり議論した上で、一応、対象疾患を三百疾患程度に拡大する予定、また筋痛性脳脊髄炎は、なかなか客観的な指標ができず、幅広く脳のPETや血液検査も含めて、これから検証をスタートするところであり、今年中にまとめるというのはデータの蓄積からいってかなり難しいが、幅広く色々と検討を進めていきたいと答えられました。

インターネットで、衆議院インターネット中継からご覧頂けます。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43577&media_type=

 

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