1月の難病当事者のための勉強会

DSCF10651月27日に明治学院大学の会議室において、「難病当事者による難病当事者のための勉強会」を致しました。明治学院大学社会学部の茨木尚子先生と大瀧敦子先生、難病当事者4名、東京高次脳機能障害協議会の方1名、キリン福祉財団の方2名が参加されました。

内閣府の第11回障害者政策委員会において、障害者差別解消法の基本方針に関する団体ヒヤリングが行われることになっており、当法人からも意見書を提出致しましたので、ご報告させていただきました。会員の皆様から、患者さんが社会参加するための合理的配慮についてご意見をいただきましたので、それを最大限盛り込むようにして作成いたしました。

その後、最近の障害者施策や難病対策・小児慢性特定疾患の検討状況などの報告がありました。そして、2014年度の「タニマーによる制度の谷間をなくす会」の活動と、その運営体制について話し合いました。帰り際に、皆さんにできたばかりの会のパンフレットをお配りし、昨年10月に台風のために延期になった明治学院大学でのシンポジウムの開催について、少し打ち合わせを致しました。

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