12月の難病当事者のための勉強会

DSCF101812月16日に明治学院大学の会議室において、「難病当事者による難病当事者のための勉強会」を致しました。明治学院大学社会学部の茨木尚子先生と大瀧敦子先生、難病当事者7名(スカイプ参加3名)、東京高次脳機能障害協議会の方1名が参加されました。

10月18日に第33回難病対策委員会が開催され、医療費助成の仕組みにおける患者負担案(たたき台)が示され、患者の自己負担限度額が大幅に増額される可能性が示されたことから、ここのところその問題に、「タニマーによる制度の谷間をなくす会」としてこの問題に取り組んできました。12月13日に第35回難病対策委員会が開催され、障害者の自立支援医療を参考に設定した額が示され、負担増に一定の歯止めをかけることが出来たことが報告されました。

今後の取り組みとして、タニマーの実態調査に基づく制度の谷間解消に向けた取り組みを行っていくことが話し合われ、最近の難病政策の動向も報告されました。

 

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