請願にご協力いただきありがとうございました

オレンジjpeg当会発足以来、初めての請願活動にご協力頂き、心から感謝しております。全国から集めていただいた署名は3万筆を越え、超党派の35人の方に紹介議員になっていただくことができました (自民党議員の中には、紹介議員になるお気持ちがありながら、役職上、引き受けられなかった方が10名近くおられます)。

先の臨時国会の衆参両院の厚生労働委員会において、5人の超党派の議員さん(川田龍平議員、小池晃議員、津田弥太郎議員、中根康浩議員、村井英樹議員)が、ME/CFSを障害者総合支援法の対象疾患にしていただけるよう質問してくださいました。今や厚労委員の国会議員でこの病気のことを知らない方はおらず、この病気の認知は確実に高まり、障害者総合支援法の対象疾患にむけて大きく前進したと感じています。

残念ながら、今回は請願の採択は叶いませんでしたが、請願項目の最初にあげた重症患者の実態調査のための予算確保は、ほぼ確実となりました。障害者総合支援法の対象疾患にして頂けるように、今後も地道な取り組みが必要ですが、重症患者の実態調査が進むにつれ、必要性は必ずやいつか認められると信じて、活動を続けて参りたいと思っております。

今後もあきらめずに活動を続けて参りますので、引き続きご支援賜りますようにお願い申し上げます。

 

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