東久留米の障害福祉を語る市民の集い2013に出席

DSCF101012月8日に東久留米市さいわい福祉センターで開催された、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2013」に出席致しました。毎年恒例の、地元の障害福祉関係の方々が集まる年一回のこの集いは、2002年から続います。今年は12月22日の東久留米市の市長選候補の3人の方との交流や、特別ゲストとして藤井克徳さん(JDF幹事会議長・JD常務理事)をお迎えしてのミニ講演会もあり、40名近い方が集まりました。藤井さんは、11月28日(木)の参議院外交防衛委員会で参考人陳述された方です。

全国障害者問題研究会全国事務局長からは「映像で語る北欧のしあわせのモノサシ」と題して、きょうされん東京支部副会長からは「東久留米の障害者福祉~この一年」と題して報告していただき、私は「制度の谷間をつくらないで~さらに激動の一年から」と題してお話しをさせて頂きました。今年は新しいドキュメンタリー映画の上映会を各地で開催したこと、初めて国会請願に取り組んだこと、臨時国会で4人の議員の方がこの病気を障害者総合支援法の対象にして頂けるよう質問してくださったことなどを報告させていただきました。地元のこうした障害者運動の先輩達に、いつも相談させていただいていますが、今回の国会請願に関しても色々なアドバイスいただきました。

藤井さんは「障害者をめぐる情勢と東久留米へのおもい」と題してお話しくださり、12月4日に日本政府が障害者権利条約を批准したことの意味、その2日後に特定機密保護法が強行採決されたことをどう受けとめ、歴史的ともいえる東久留米市長選にどう向かうべきか等についてお話し下さいました。6分間のダイジェスト動画は、http://youtu.be/vjn0YIf_4wk からご覧頂けます。

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