赤石清美厚生労働政務官との面談

DSCF099411月25日に厚生労働省の政務官室において、高鳥政務官のご紹介で、赤石清美厚生労働大臣政務官と面談致しました。当会からは、電動車椅子の患者、家族や支援者の4名が出席し、厚生労働省の疾病対策課と障害保健福祉部企画課の方4名も同席されました。11月17日にすでに秘書の方にお会いし、資料をお渡しした上で、ゆっくりお話しを聞いていただいておりました。政務官になられなければ、紹介議員をお引き受け頂くことになっていました。

DSCF0996最初に、今臨時国会に提出予定の請願書を読み上げました。赤石政務官は、株式会社エスアールエルの代表取締役副会長も務められた臨床検査技師で、資料を読んでくださっていることはすぐにわかりました。今までは疲労の研究が主であったけれども、中枢神経系の研究が必要ですし、今後は色々な分野の研究者を増やし、きちんとした研究をしていく必要があるとおしゃいました。御自身で臨床検査技師の会合で相談したり、アメリカやヨーロッパではどんな研究を行っているのかを、調べたいともおっしゃってくださいました。同席した電動車椅子の患者さんは、通院のために自費で電動車椅子を購入しなければならないほど重症になっても、身体障害者手帳を取得できない状況をお伝えし、障害者総合支援法の対象疾患にしていただけるようにも訴えて参りました。

 

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