自民党難病等PTのヒヤリングに出席

DSCF096111月15日に自民党本部において、「自民党厚生労働部会医療委員会難病等に関するプロジェクトチーム(PT)」の団体ヒヤリングが、昼食を食べながら開かれ、副理事長の岩井と共に出席致しました。自民党の多くの議員と秘書の方、厚労省健康局総務課長、疾病対策課長、雇用均等・児童家庭局母子保健課長、社会・援護局障害保健福祉部企画課長、保険局保険課長が出席されました。

橋本岳PT事務局長の司会で、PT座長の衛藤晟一参議院議員の挨拶の後、難病対策及び小児慢性特定疾患に係る改革の検討状況について、4つの団体から7、8分ずつのヒヤリングが行われました。短い時間でしたので、筋痛性脳脊髄炎という病名は権威ある医学誌ランセットで提唱された病名であることと、この病気の深刻さや患者たちの置かれている厳しい現状をお伝えし、障害者総合支援法の福祉サービスの対象にしていただきたいというお願いに絞りました。

DSCF0963続いて議員の方々から感想や質問が述べられ、それに対して厚生労働部会長の丸川珠代議員が意見を述べる機会を作ってくださり、厚労省の研究班の診断基準に補助的検査(客観的疲労評価)があることを伝えることが出来ました。最後に衛藤議員は挨拶の中で、慢性疲労症候群ではなく筋痛性脳脊髄炎であれば、医学的に絞り込めるはずなので、拾えるように工夫してほしい、何らかの方法があるはずなのでもう一度検討してほしいと、厚労省に要請して下さいました。

 

広告