民主党厚生労働部門会議のヒアリングに出席

imagesCA0KRIHB11月7日に参議院会館で開かれた、民主党厚生労働部門会議における難病対策に関するヒアリングに、岩井副理事長が出席致しました。衆議院の厚生労働委員会理事である山井和則議員、衆議院の厚生労働委員である中根康浩議員他数名の議員と、厚労省の田原疾病対策課長、桑原母子保健課長が出席され、10の患者団体からのヒアリングが行われ、2、3分ずつ発言致しました。

医療費助成についての意見を求められましたので、当会からは医療費助成の対象を、患者数が多く希少性がないという理由で一律に対象から除外するのではなく、病名で区切ることなく、症状や生活実態で判断していただきたいと要望致しました。患者団体からのヒヤリングが終わった後、中根議員は篠原理事長の写真を掲げながら、患者の実態調査をした上で医療費助成の基準を考えてほしい、また福祉面でも医療費以外の患者の経済的、身体的負担の支援も考慮してほしいと、厚労省に提言してくださいました。田原疾病対策課長は、実態調査の予算は概算要求で提出していると明言されました。

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