川田龍平議員が参議院厚労委員会で質問

imagesCAZ5YZR811月5日の参議院厚生労働委員会において、みんなの党の川田龍平議員が、医療費助成の対象疾患数が現在の56疾患から約300になるとされていますが、1型糖尿病、線維筋痛症、そして筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)はどうなるのかを質問して下さいました。

それに対して厚労省の健康局長は、難病対策委員会の議論の中では、医療費助成の対象疾患は、希少性、原因不明など四要素を満たしているもの、そして客観的な診断基準が確立している疾患としており、具体的な疾患の選定に当たっては、難病対策委員会の報告をいただいた上で、医療の専門家等によって改めて医学的、客観的な視点から行う考えていると答えられました。現在、厚生労働省の研究班において、疾患の選定に必要な検討材料の整理を進めているところだそうです。

川田議員は、これらの難病患者も、難病指定、医療費助成を求めていることを御理解いただいた上えで、法制化の検討を進めていただけるように求めて下さいました。

インターネットで、参議院インターネット審議中継からご覧頂けます。質問した年月日、厚生労働委員会、発言者氏名を打ち込むと検索できます。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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