久しぶりの患者と家族のつどい

DSCF0898-211月3日の映画と交流のつどいの後、同じ会場で、11ヶ月ぶりに患者と家族のつどいを開催致しました。栃木県からもいらしていただき、患者さんが5名、家族の方が6名、スタッフ数名が参加致しました。

会場の都合で1時間だけでしたが、初めていらしたご家族の方は、患者さんが通院も出来ず、ほとんど家からも出られないことや、症状の緩和のために色々な治療を試されていることを堰を切ったように話されました。また1年ほど前につどいにいらしてくださった別の患者さんは、ほとんど座位を保てなくなり、音や光に対する過敏さが増しておられました。この病気の深刻さを改めて感じるとともに、中々あれもこれもはできないのが現状ですが、こうした患者や家族の方との分かち合いの時間を大切にしていきたいと思いました。

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