金子議員、木原議員、森本議員、泉議員への陳情

むらさきしきぶ10月23日に、衆議院の厚生労働委員である金子恵美議員の秘書の方への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。新潟県議会からこの病気の患者の支援を求める意見書を上げていただくためにも、金子議員は働きかけてくださっています。すでに先週、資料を持ってご挨拶に伺っておりますし、新潟の会員の方の働きかけがありましたので、紹介議員をお引き受けいただけることになりました。障害者総合支援法の対象疾患の件は、政治判断で道筋をつけるべきだとおっしゃってくださり、今日の話は金子議員にしっかりとお伝えいただけることになりました。

私の地元の自民党の木原誠二衆議院議員の秘書の方にもお会いしました。請願のことを一番最初にご相談させていただいたのが木原議員で、紹介議員をお引き受けくださっていたのですが、9月30日付けで外務大臣政務官になられましたので、残念ながら紹介議員はかないませんでした。他の議員へのお声かけをお願いし、また、請願の提出にあたっての細かな注意事項について教えていただきました。

参議院の厚生労働委員である、民主党の森本真治議員にもお会いしました。こちらにも先週、資料を持ってご挨拶に伺っておりますので、国会請願の紹介議員になっていただけるようお願い致しました。患者の置かれた深刻な状況に耳を傾けてくださり、障害者総合支援法の対象にしていただけるようにお願い致しました。後日連絡があり、紹介議員をお引き受けいただきました。DSCF0777

民主党の国民運動委員会委員長である、泉健太衆議院議員にもお会いしました。地元の患者さんのご家族が連絡を取ってくださり、面談が実現致しました。この病気の患者の置かれた深刻な状況をお話しし、障害者総合支援法の対象にしていただきたいと願っていることをお話し致しました。また、国会請願の紹介議員になっていただけるようにお願いし、快くお引き受け頂ける事になりました。

広告