阿部知子議員と高鳥修一議員の秘書への陳情

DSCF076410月17日に、衆議院の厚生労働委員である日本未来の党代表の阿部知子議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。阿部議員は小児科医でいらっしゃいますので、この病気は神経内科のお医者様が研究をしてくだされば、やりがいのある病気のはずだし、原因は単因子ではないだろうとおっしゃいました。患者の置かれた深刻な現状があるのだから、対応していくべきだとおっしゃってくださり、国会請願の紹介議員をお引き受けくださり、請願が採択されるようにアドバイスもしていただきました。医師の資格をお持ちの国会議員の先生方に、この病気の理解を深めていただくことの大切さを感じました。

厚生労働政務官である、自民党の高鳥修一議員の秘書の方にもお会いしました。高鳥議員は新潟の出身ですので、新潟県議会からこの病気の患者の支援を求める意見書を上げていただくためにも、働きかけてくださっています。この病気の患者の置かれている現状をお話しし、高鳥議員にしっかりとお伝えいただけることになりました。この病気の支援のために政務官としてサポートしてくださることになり、とても心強く感じました。

衆議院第一議員会に事務所のある厚生労働委員会と、自民党の厚生労働部会の議員の方々に、資料を持ってご挨拶にあがり、紹介議員になっていただけるようにお願いしてまいりました。

 

 

 

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