公明党の輿水恵一議員への陳情

DSCF076010月9日に、衆議院の厚生労働委員である公明党の輿水恵一議員への陳情に、岩井副理事長と共に行って参りました。輿水議員は地元の栃木県の患者さんの自宅を訪ねて下さり、すでに患者さんのおかれた深刻な状況をご理解下さっていましたが、面談の際にも一時間以上も時間を取って下さいました。前日の田村厚生労働大臣との面談のご報告もさせて頂き、重症患者の実態調査の必要性や、障害者総合支援法における福祉サービスが対象にしていただけるようにお願い致しました。13ヶ国の26人の研究者や臨床医によって作成され国際的に認められた診断基準があることや、年金課ではPS値(パフォーマンスステータス)によって年金が支給されているため、重症度を示すことが出来るはずだとお伝えしますと、年金課との連携も必要ではないかとおっしゃって下さいました。この病気はただの疲労の蓄積ではなく、通常ウィルス感染後に発症するというのが、欧米諸国における共通認識ですのでこの病気の深刻さはいつか証明されるはずだと励ましていただき、最後に国会請願に対する紹介議員のお願いをして参りました。

衆議院の厚生労働委員であるみどりの風の阿部知子事務所に寄って、請願書をお渡しし、近いうちに紹介議員のお願いにあがりたいという旨を伝えてまいりました。

 

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