共産党と障害者・患者団体との懇談会に出席

DSCF06589月26日に衆議院第1議員会館において、「日本共産党国会議員団障害者前面参加と平等推進委員会」と障害者・患者団体との懇談会に、岩井副理事長と事務局の長沼と共に出席致しました。赤嶺政賢
議員、吉良よし子議員、倉林明子議員、小池晃議員、高橋ちづ子議員、田村智子議員、仁比聡平議員、宮本岳志議員が出席され、21の団体が参加致しました。

小池議員の挨拶の後、障害者・患者団体から、それぞれの抱えている問題についてのヒヤリングが行われました。当法人は、この病気の患者の置かれている深刻な状況をお話した後、障害者総合支援法の対象疾患の見直しにおいて支援を受けられるようにして欲しいこと、重症患者の実態調査の必要性、患者のQOLを高める研究の推進を要望し、初めての国会請願が採択されるように協力を求めました。DSCF0651

ヒヤリングの後で、小池晃議員と高橋ちづ子議員とお話しすることができました。また、国会に請願をあげることを勧めてくださった、元総合福祉部会構成員の福井典子さんにお会いし、できれば請願提出前に議員会館において、最後の訴えをする集会を開催することが効果的であるというアドバイスを頂きました。

広告