「筋痛性能脊髄炎(ME)患者実態調査から見えてくるもの」研究論文のご紹介

P1160547昨年の春に、会員の皆様にお願いして実施しました「筋痛性脳脊髄炎(ME)患者実態調査」へのご協力、ありがとうございました。その調査研究を担った細田満和子先生(星瑳大学教授)が、その結果を「見えない病気と共に生きる―筋痛性能脊髄炎(ME)患者実態調査から見えてくるもの―」との研究論文としてまとめてくださいましたので、ご紹介いたします。この病気になったがゆえに、社会から孤立して生きねばならない患者たちの深刻な実態を、改めて浮き彫りにしており、患者達への支援が急がれることを教えてくれる報告書です。

201306見えない病気と共に生きる(共生科学)

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