野田聖子事務所でのレクチャーに同席

images9月18日に、自民党の野田聖子事務所でのレクチャーに、厚労省社会・援護局障害保健福祉部企画課の森岡課長補佐が来られ、副理事長の岩井と共に同席させて頂きました。障害者総合支援法における難病等の範囲は、医療費助成の対象疾患の範囲等に係る検討を踏まえ、見直しを行うことになっています。全国一律に診断できることが求められますが、当法人で翻訳した6冊の小冊子をお渡しし、ME/CFSには国際的に認められた診断基準があり、疾病概念が確立している病気であることを伝えてまいりました。来年の通常国会において新しい難病の法律が制定されれば、障害者総合支援法の対象の疾患の検討も始める予定のようでした。対象疾患を検討する際には、日常生活に著しく支障をきたし、介護や就労支援を必要とする患者が支援を受けられるよう、福祉サービスそのものの必要性をふえて検討していただけるようお願い致しました。

帰りに、衆議院厚生労働委員会の委員である、公明党の輿水恵一議員の事務所にお寄りし、請願の紹介議員になって頂くための資料をお渡ししてきました。輿水議員は当会の会員宅を訪ね、近々お話しを聞いて下さることになっています。

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