全日本民主医療機関連合会との懇談

DSCF05718月27日に文京区の全日本民主医療機関連合会(民医連)において、初めて懇談の機会を持ちました。民医連の医師・医学生担当の方と事務局次長の方が出席してくださり、こちらからは岩井副理事長、事務局の長沼と仲摩の4人が出席致しました。事前に当会発行の6冊の小冊子と、「闇からの声なき声」のDVDを郵送してありましたし、当会のHPをご覧になって頂いておりました。

患者の置かれた状況や、この病気が障害者総合支援法の福祉サービスの対象になるのが困難な理由、診療していただけるお医者様が非常に少ないことなどをお話した上で、民医連にどのような協力をお願いすることが出来るかついて話しました。この病気を神経内科の先生に知っていただくことが大切ですので、全国の関心のある神経内科の先生に当会発行の6冊の小冊子を配布して頂けることになりました。また、医学生との架け橋になっていただけるようにもお願い致しました。民医連の会員の方々へ、当会の今後のイベントをお知らせいただき、当会の国会請願への署名にもご協力いただけることになりました。

宇都宮の上映会の案内が26日にNHKで放送されたことや、今年8月に開催された全国医学生ゼミナールの分科会で、この病気のことを紹介した医学生のグループがあったことなどを教えて頂きました。この病気の理解を広げるためにご協力いただけることになり、本当に心強く感じました。

神奈川民医連のHPのInformationには、横浜の上映会について掲載して頂いております。
http://kanamin.or.jp/

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