毎日新聞に街頭署名の記事掲載

DSCF05668月25日の毎日新聞東京版に、「難病:実態調査を~JR新宿駅西口で患者ら署名活動」と題して、8月24日にJR新宿駅西口において、重症患者の実態調査や福祉サービスの充実などを求めて署名活動を実施したことを取り上げていただきました。筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)を、神経の機能異常があり、日常生活が送れないほど激しく疲労すると紹介。4月から施行された障害者総合支援法では、筋痛性脳脊髄炎は対象外となりましたが、患者の多くは介助が必要にも関わらず、専門医が少なく、障害者手帳も取得しにくい状況です。このためNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」は、請願をするための署名の呼びかけを行っています。ストレッチャーに横たわったまま参加した代表の篠原氏は、「支援が届かない患者の状態を一般の人にも知って欲しい」と訴えました。

毎日新聞の記事は、しばらくの間下記のURLからご覧いただけます。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130825ddlk13040128000c.html

 

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